2011年6月27日月曜日

救命救急講習

昨日の日曜日は朝9:00から横浜市火災予防協会主催の救命救急講習に参加してきました。
これ、防災士資格認定に必要な必須履修項目の一つなんです。
日赤の講習か各消防署、もしくは自治体主催の講習履修が必要なため受講してきました。
本来は、普通コース(3時間)で良かったのですが、申し込み時に良くわからず1日コースにしてしまいました。
日曜日が丸1日潰れることに抵抗を感じつつ横浜へ。
今回の受講者は42名。
こんなにいらっしゃるとは思いませんんでした。
意識の高い方が多いことに自分の意識の低さが恥ずかしい・・・

講習自体は心肺蘇生法がメイン。
心臓マッサージからAEDの使用を一連の流れでみっちりやります。
受講案内に「汗をかくのでタオルを」なんて書いてありましたが、ここまで汗だくになるとは思いませんでした。
昨日は幾分涼しくてそれですから、真夏日の日はヘトヘトでしょうね。

そんなこんなで17:00までの講習終了後、修了証(カードタイプ)を頂きました。
3年周期で講習を再受講して知識・技術レベルを維持するようにとのこと。
復習しないと忘れそうだからなぁ。
1年に一回でもいいくらいかもですね。

2011年6月25日土曜日

合格通知

合格通知なんて衛生管理士以来か?!

あとは日曜日に救命救急講習を受けて、修了証とともに申請すれば晴れて防災士です^^

2011年6月20日月曜日

3度東北へ

次の東北行き決まりました。
やはり宮城に、7月の第2週の金土で行ってきます。
今回はボランティア参加者側ではなく、運営スタッフ側。
事前の準備が大事ですね^^;

その頃には結果出てるな、防災士^^

2011年6月19日日曜日

防災士

初めて行った災害ボランティアから帰ってすぐに申し込んだ防災士資格取得。
この週末2日間はそのための講習&試験でした。

場所は東陽町。
東陽町は初めての街でしたが、昨日は半チャンラーメンが評判の地元のラーメン屋。
本日はコンビニのイートインで昼食。
って、そんな話ではなく・・・^^;

そもそもなぜに防災士かというと、今後長期にわたり災害ボランティアに携わって行くとなると、やはり自分自身の判断の物差しを持つことが重要になる訳で・・・
そうなってくると知識の習得が最低限必要な訳で・・・
ズボラな僕は追い込まれないとやらない訳で・・・

という訳で6月の講座締め切りぎりぎりで申し込んだのでした。
最初は民間資格だからとタカをくくっていたこの資格。
届いたテキストの分厚さと、事前課題の提出必須の条件に嫌が応にも真剣にならざるを得ませんでした^^;

なんとかテキストも事前に読破し、課題も前日にギリギリ終了させこの二日間に臨みました。

結論。純粋にためになりました。
これまで、地震や災害の備えって、乾パンをどうするだとか、ラジオを忘れずにだとか、懐中電灯は必要だよねだとか、そんなことばかり気にしてましたがそれって地震発生後に五体満足で初めて必要な訳で、まずは無事で居ることを優先すべきというのは考えれば当たり前ですが目から鱗でした。
また、過去の事象を知っておくことが防災に対する意識を高めるということも大切と痛感しました。先日の東北地方太平洋沖地震において、岩手県宮古市姉吉地区では昭和三陸大津波を体験した先人の「ここより下に家を建てるな」との石碑の教えを守った地域住民には、教えを守ったお陰で被害が無かったと言われてます。

防災士とは、防災に対し知識スキルをひけらかすことが本文でなく、得た知識や情報を伝播することが最重要な役目と見つけたり。

さて、試験は合格しているのでしょうか?(笑)

ちなみに、防災士になるには今回の講習による31項目の履修と、救命救急の履修の合わせて32項目が必須履修項目となってます。
救命救急は26日に行ってきます^^

2011年6月14日火曜日

災害非難体験イベント「学校へ泊まろう!」

今回はボランティア活動とちょい離れて・・・

我が子の通う小学校でのイベント「学校に泊まろう!2011」でした。
このイベントは小学校の体育館に一晩泊まって、避難所体験をしてみようという企画でお父さんの会主催で昨年から実施。
私もお父さんの会メンバーなので当然参加し、またプログラムの一部の役割としても参加してきました。
昨年は鶴見川の花火大会の日に重ねてイベント色濃く開催しましたが、今年は3.11がありましたので、より災害対策色を濃くして開催しました。

内容は、被災地域のお話、災害時に何をすれば良いか楽しみながら学べるクイズ、地域の防災のお話(ここで消防団員として登場^^)、鶴見区災害対策についてなどなど。

クイズのあたりまでは子供たちも楽しんでましたが、いかんせん今回は我々が伝えたいことありすぎて、スケジュールが大幅に遅れ子供たちは後半飽き気味モードへ。
地域の防災のパートは半分くらいの子は聞いてませんでしたね^^;

とはいえ、防災について今回のように集中して学ぶ機会はそう多くはないので、良かったのだと思います。
できれば、この知識が役立つときが来ないでほしい、と願いますが日本に住んでいる限りは無理というもの。
世界で起きている大地震の約4割が日本で起こっているという現実を直視して、災害に備えなければなりません。

「自分の身は自分で守る」
自助が大事です。

イベントスタート!

お父さんの会ビブス

鶴見区のマスコット、ワッくん

去年は段ボールで仕切る、なんて知らなかった子供たち・・・

2011年6月10日金曜日

Tokyo Towerでボランティア・・・


今日はEarthday Tokyo Tower Volunteer Centerさんにお邪魔しました。
目的はこちらが主宰していらっしゃる、ボラバス(ボランティアバス)の内容、運営方法をお聞きし、今後の活動に役立てることでした。

Earthday Tokyo Tower VCさんは名前の通り東京タワーの1階にあります。
説明会は19時から。
九段下から電車に乗り、久しぶりに日比谷線に乗り換え、神谷町で下車。
前職で通い慣れた神谷町。
あまり変わってませんでした^^

ちょっと時間が押していたので慌て気味に東京タワーまで歩いていたのですが、通り沿いのお店のオープンテラスに目をやると、飲んでいた以前の後輩にバッタリ。
現在彼は赤坂にある代理店で働いてますが、元気そうで何よりでした。

そんな驚きもあった金曜日の夜。
肝心のボラバスについては、運営母体の違いとか、活動方針の違いとか知ることが出来て良かったです。
後は実際にボラバスの運営スタッフ(たぶんここは、プロが運営。ツアー会社が協賛している)の動きを盗みたいところですが、ボランティア参加費がマイクロバスでも1諭吉を超えるので躊躇してます^^;
たぶんksvnの活動で手一杯だし。

とは言え、いろいろ情報収集して、自身の活動に繋げたいと思います

2011年6月6日月曜日

ボランティアバス運営責任者講習会

RED BULLの咆哮が元町に轟いた日曜日、神奈川災害ボランティアネットワークの、ボランティアバス運営責任者講習に参加してきました。

ボラバスの目的とは?
運営責任者の役割とは?

しっかりと参加者に考えさせ、課題を認識させるとともにそれを自らの行動に繋げさせる内容。
ご自身もボランティアであるスタッフの皆さんに感謝したい、充実したプログラムでした。
おかげでまた、志が同じ多くの仲間に出会えました^^


2011年6月4日土曜日

東北へ、再び。

昨日金曜日から今日にかけ、2回目のボラバスツアーに参加してきました。 今回の行き先は、東松島市。 このあたりはお隣の石巻同様に被害が甚大だったところ。 今回のお手伝いは、地域の公園の汚泥除去と、側溝の汚泥除去。 側溝は大変そうでした。今日一日40人掛かりで対応しても、側溝は50mくらいしか除去できず。
災害が発生した際、「復旧・復興」という言葉が良く使われますが、いまはまだ「復旧」の段階です。 まずは元の状態に戻す。 これに現在多くの時間と多くの人手がやっぱり必要だとあらためて実感。 最近、とある方から「もう東北も大分落ち着いたんでしょ?」なんて聞かれましたが、いやいや何を言ってるの?あなた。 まだまだ続けなくては・・・
震災から3ヶ月。仮設住宅がようやく入居目処がたった感じ
まだまだ手つかず(写真はゴルフ練習場のフェンス)
ここに再び稲穂が実るのはいつになるのだろうか・・・

2011年6月2日木曜日

ママリングスさんチャリティ講演会開催

ママリングスさんが第3弾となるイベント、チャリティ講演会を開催されるそうです。
テーマは「東日本大震災 被災の影響から考える私たちの子育て

ママリングスさんは、"母親の視点"で今回の震災に向き合って活動されてます。
ご興味ある方は問い合わせてみては如何でしょう。

2011年6月1日水曜日

妹の活動:ママリングス

震災以降、妻として二児の母として忙しいだろう中、精力的に活動している実妹の活動日記が更新されましたので本日はそのご紹介^^

ママリングス:大船渡便り